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アイコンタクト
聞き上手な聞き方B
聞いている時間の60%はアイコンタクトで
アイコンタクトって、どういうことか、分かりますよね。
この場合は、相手の目をみることです。
話していいる人の目を見るのです。
日本人は、あいての目を見て話す。目を見て話を聞くというタイプのコミュニケーションを苦手としています。欧米では、あいての目を見ることは当たり前と考えられています。
欧米のやり方が全て正しいわけではありません。
日本人には、日本人にあったやり方があります。
よくいわれることですが
日本には、「以心伝心」という文化があり、
「言わなくても意志が伝わるのが良い」という観念があります。
しかし、アイコンタクトに関しては、マネすべきだと思います。
意志を表現するコミュニケーションが発達した欧米では
目を見るということは、基本中の基本なのです。
自分が話をしているときに
あいての視線が、あさっての方向を向いていたらどうでしょうか。
なんとなく話しにくくありませんか。
周りをみわたして、自分の目をみてくれている人にたいして、話はじめるでしょう。
学生時代のときに、授業中、先生の目を見て話を聞いていたら
先生が自分の方を見て話し始めたという経験があります。
たぶん、みなさんも経験がおありでしょう。
これが、アイコンタクトです。
ちゃんと聞いていますよ。という意思表示です。
アイコンタクトをしている人は、話しかけられやすいのです。
その上、相手の印象に残ります。
しかも、好意的なイメージで。
もしどうしても、目を見ることに抵抗のある人は
鼻、口、顎(あご)、ひたい、でもいいようです。
アイコンタクトは、コミュニケーション中の60〜70%は、必要といわれています。
アイコンタクトは、聞き上手になるための第一歩です。
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